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題材選びについてです。何を描いたらいいのだろうか悩むときがあります。その時はテーマを見つけ、それに沿って選ぶ方法があります。他にも写真を見たり物を見たりする方法があります。
テーマを見つけて選ぶ方法 例えば「季節」というテーマを見つけて、春夏秋冬から選ぶ方法があります。春夏秋冬の中から春を選びます。春だったら、桜・つくし・フキノトウ・花見・新学期・花粉症などがあります。
夏を連想するもの。例えばセミ・スイカ・カキ氷・海・花火など。
秋を連想するもの。紅葉・柿・栗・落ち葉・焼き芋・食欲の秋・スポーツの秋など。
冬を連想するもの。雪・スキー・こたつ・ミカン・つららなど。
「食べ物」というテーマだと、イチゴ・ケーキ・アイスクリーム・うどん・天丼・梅干と種類がたくさんあります。
「家」というテーマだと、机・本・たんす・テーブル・屋根・庭などがあります。
「おもちゃ」というテーマだと、テレビゲーム・トランプ・将棋・ボードゲーム・すごろくなどがあります。
物を見ながら描く方法 リンゴなどの果物や日用雑貨などあらゆるものから題材を決めます。身近にあるもの。ぬいぐるみでもいいし、キーホルダーなんかでもいいです。物ならなんでもいいので気軽に決めるといいです。
写真を見てかく方法 自分で取った奇麗な景色の写真や雑誌の写真などを見ながら描いていきます。
風景を描くというのもあります。
実際に行った山や海などの場所を思い出しながら、描いていきます。
山だったら、あの時見た大きな木は何十年生きているのだろう、誰が植えたのか種から育ったのだろうか考えることはたくさんです。
海では綺麗な魚が泳いでいたなとか、海岸に落ちていた貝は綺麗だったとか。
あの海にはクジラはいるのだろうか。この海に先には外国の海につながっているんだろうなと思ってみたり。
風景を描くといっても、
その場所を、ただ描くのではなく、いろんなことを思いながら描いていったらいいと思います。
自分の心を描く方法。
悲しかった時、絵を描いてみるとたぶん、悲しい絵がかけると思います。悲しい時に気分のいい絵は描けません。うれしかった時、そのうれしさを残しておきたい。そんな時、絵を描いてそれを残してみるのも面白いと思います。絵というのは何回見ても減りませんので、何度でも繰り返して見る事ができます。
暗い時に絵を描くと暗い絵になると思いますが、描いてみると描き終わった時に、なんともしれない心の充実感があった時があります。心が満たされたのです。
自分の暗い気持ちは、絵に映し出され、それを見て、自分で納得するのです。
納得し、自分が見直され心が浄化されたようになるのです。
人を描く。自分は描いたのは学校に行っていた時だったのですが、それは自画像でした。鏡で見ながら描いた記憶があります。抽象画ではなく、具象画でした。
人が座っているところを描くというのは誰にでも描けそうです。うまい下手は関係なしです。ただ人の了承がいります。
人が動いているところはどうでしょうか。サッカーをしているところなんていうのは、
難しいと思います。絵のうまい人は、描くのだと思います。。
動物を描くのもいっしょだと思います。ずっと座っているのではなく頻繁に動くので、描くのが大変そうです。止まっている動物。カメレオンや亀なんかは描きやすそうです。動く動物でも、写真に取ってみたりビデオに撮ってみたりしたら、誰にでも描けると思います。
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